絵日記のネタに早くも悩む…というか、夏の過ごし方自体も悩む

長女、無事に終業式が終わり、明日から夏休みです。(厳密には来週月曜日からだけど)
2学期制なので、通知表をもらうわけでもなく、なんとなくダラけた感がありますが^^;

なので、「終業式」ってわけではないんですよね。
体育館に集められることもなく、放送で校長先生のお話を聞いただけだったようです。
授業も普通に4時間やってきたし。


でも、長い夏休みに突入…。
宿題も1年生の時に比べると内容もハードになり、量もたっぷり持って帰ってきました。

この宿題をいかにさばかせるか…が、私にとっても大きな課題になりそうです。


去年はギリギリで自由研究に悩んだので、今年は万全に!
お友だちとクラフト教室に行くことにしました^^
レポートまでそこで仕上げられるのでバッチリ!!
私に怒られながら家でやるよりは、本人にとっても楽しいことでしょう…w

 

freekaomama.com

 

なので今年は自由研究は問題無さそうですが、かわりに苦労しそうなのが作文。
原稿用紙の枚数も増えたし、課題も難しくなってきました。
しかもいくつか書かないといけないので、これは早めに済ませたいところです。

 

あと、個人的にこれが一番苦労するんじゃないか!?と懸念しているのが、絵日記。
なんせ、どこにも行く予定が無いので…。

去年はおばあちゃんちで花火をしたことなどを書きましたが、今年もそれじゃ可哀想だし、そもそもその予定も無い。
今のところ、子どもにとっては楽しくないであろう行事が1つ入っているだけ。
今年は花火大会も観れないし(お友だちと行ければネタになるのですが)、公営のプールもどれだけ行けるかわかりません。

お友だちは「夏休みどこに行く」という話で盛り上がっているようなのに、それに加われていないようで可哀想です。
みんな春ぐらいから計画しているのに、我が家はいつも行き当たり場当たりで、しかも大人の事情が優先で、本当に可哀想なことをしていると思ってしまいます。
(結果、どこかには連れて行くのですが、やっぱり「ここに行く」と事前にお友だちと盛り上がれないのは…)

仲いい子なんか、旅行行って、そこから帰ってきたらまたすぐキャンプだったり、イベントだったりで、すごく精神面が豊かになるんだろうな…と羨ましく感じたりもします。

 

でも、この猛暑。というか酷暑。
おばあちゃんちに行く予定だったけど、おばあちゃんから電話がきて「今年の夏は異常な暑さだから、子どもを移動させないで家でゆっくり過ごさせてくれ」と言われて、やめたお友だちも。
行けなくなったのは残念なようですが、子どものことをそこまで思ってくれるおばあちゃんを持って、幸せな子だな~と思いました。
しかも両方のおばあちゃんにそう言われたらしく。
そこまで愛されてるからか、その子は本当に精神的に安定しているというか、素直でかわいい。
逆に、おばあちゃんやご両親を大事に思う人間に育つんだろうな…と思います。

 

あと、やっぱり暑さ対策が心配だから、学童に通わせる時間を短縮したり、学童を休ませるという子もいます。
それも親が都合をつけられるのであれば、それに越したことはないでしょう。


『不要な外出禁止』『運動は原則中止』というほどの異常な暑さ。
家で過ごさせるのも親子ともにストレスが溜まってしまいそうですが、やっぱり外に出るのは危険です。
子どもも疲れて機嫌悪くなるでしょうしね。
先日の1年生が亡くなった件のように、その疲れが「ただの疲れ」なのか「熱中症のだるさ(熱疲労)」なのか、大人がまともに判断できるとは限りません。
どうしても親としては「ちゃんと歩きなさい」「頑張って歩いて」と言ってしまうし…。
でもそれは、この夏に限っては危険だと思った方が良さそうです。

…となると、子どもを抱いて移動できないのであれば連れ歩くな、という結論に。

 

www.guide.metro.tokyo.jp


基本的には家で過ごすのがベストなのでしょうが、夏の思い出も作ってあげたいし、絵日記も楽しく書かせてあげたい。
しかもできたら、お盆までに(後半は水泳教室や宿題の追い込みがあるので)と思うので、長女と2人だけで行けそうなところを探してみようかと思い始めました。