インフルエンザの予防接種、1度じゃやっぱりダメなもの…?

長女、インフルAを完治し、今日から元気に登校!!
…の予定だったのですが、微熱があるため休みました^^;
鼻水が出てるので、免疫力が低下しているところに風邪を発症してしまったのではないかと…。

肺炎や脳症など怖い合併症はありますが、登校許可をもらうために昨日お医者さんで診てもらっているので、それは大丈夫ではないかと思っています。

…となると考えられるのは風邪。
昨日から鼻水がひどくなってきたので、医者で移されてきた気がします…。

 

なんだかゲンナリですが、仕方ない。
今日はゆっくり休ませようと思います。


さて、そんな中ですが次女にインフルエンザの予防接種をさせてきました!
先月MRと日本脳炎を打った時、おとなしくいい子にできたので今回も期待していたのですが…。
嫌がって暴れて、ちょっと手こずりました^^;


もう1度打たなきゃいけないと思うと、今から気が重すぎます…w
そんなわけで「1度じゃダメなのか…?」と思い、調べてみましたw

医者からは「2回接種を勧めています」と言われるだけで、「絶対に2回打って!」ではないわけだし…。
1回で効果があるならば、正直それで済ませたい…と、半ば母親失格なことを思ったりもしてます^^;
(いや、今まで予防接種していなかったので、それに比べたら打っただけマシ!?)

だって結局、予防接種を打とうと打つまいと罹るものは罹るし、学級閉鎖になるものはなるし…。
今まで一度も予防接種させなかったけど、次女は一度もなったことないし、長女も学校で流行りまくった年に一度だけ。

なので、予防接種はそれほど関係ないじゃん!
と思っていた私ですが、今年はこんな早くに長女が罹ってしまったので、そうも言っていられません。
重症化はもちろん怖いですが、それ以上に今年はもう二度と罹ってほしくない^^;
その気持ちから今日、次女に予防接種を受けさせたわけですが…。

 

で、そのインフルエンザワクチンについて調べたら、子どもでも「1回の接種で抗体が充分にできる」ケースもあるみたいですね。
2回接種は「より確実にするため」で、1度だからといって効果が無いわけではないとのこと。

 13歳未満の方は抗体の上昇をより確実とするため、2回接種となります。13歳以上の方は1回接種でも抗体上昇がみられるため、1回接種となっています。9歳以上の小児や、近年確実にインフルエンザにかかった方、毎年ワクチン接種をしている方は1回接種でも良いといわれていますし、2回接種ができなくても1回だけでも接種していただくことをおすすめいたします。

引用元:http://www.sugitakodomo.com/topics/topics11_10_06A.html

これを見る限り、長女は1度の接種で良さそう。
もう9歳になるし、確実にインフルエンザに罹ったしw


でも、毎年予防接種をしていなかったことには少し後悔…。
毎年打てば抗体ができやすいらしい。

 ワクチンをどれだけ打ったかでインフルエンザの抗体(免疫)がついてきます。つまり、ワクチンを毎年接種することで、より抗体がつきやすくなります。子どもは生まれてから年数が少ないので、大人よりも回数を増やして抗体を多く作っていくために2回接種します。1回でも効果がゼロとは言いませんが、2回受けるほうがより効果が高いです。


引用元:https://child-clinic.or.jp/%E3%81%8A%E5%AD%90%E6%A7%98%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6

となると、一度もインフルエンザに罹ったことがなく、予防接種も今日が初めてという次女は、やっぱり2回打った方がいいんだろうなぁ…^^; 

4週間空けるのが一番効果的らしいので、4週間後に打たせようと思います。
それまでにインフルエンザに罹ってしまったら、もう打ちませんが…^^;

 

ちなみに外国のデータでは、9歳以上の子どもは1回接種でOKらしいです。

 諸外国の状況について、世界保健機関(WHO)においては、ワクチン(不活化ワクチンに限る。)の用法において、9歳以上の小児及び健康成人に対しては「1回注射」が適切である旨、見解を示しています。また、米国予防接種諮問委員会(US-ACIP)も、9歳以上(「月齢6ヶ月から8歳の小児」以外)の者は「1回注射」とする旨を示しています。

 

引用元:https://kansensho.jp/sp/article.html?id=QA17112904


ワクチンの質も改善されているのでしょうし、接種量も増えたし、少しずつ変わっていくのかもしれないですね。