久しぶりに母の存在を感じた夜

お盆で送ったはずなのに、昨夜は久しぶりに母の存在を感じました。

と言っても夢の中で…ですが。

 

最初は、私が寝つくギリギリのところ。
家の中で母が長女の名前を呼んでいました。
そこで私がふっと目を覚まし、気になって(おばあちゃんが呼んでるよ、と言おうとしたのもあり)長女を見たのですが、すやすや気持ちよさそうに寝ていました。

そこで「ああ夢だったんだな…」と。


2回目は、もうかなり夢の中で。
私が誰かに他の物件(マンションの一室)をもらえるという夢のような話になっていてw、母に「体が悪くなったら、街中のこういう家に住んだ方がいいよ!」と説得していました。
母は首を縦に振らず、それでも山の中の家(最期まで住んだ家)がいいと言っていましたが。

住居問題は私がずっと気になっていて、ちょっとだけ後悔していたことだったのですが、「気にしなくていい」「これで良かった」と言ってくれているのでしょう。

 

思い返せば、母が亡くなってから最初に感じたのは、四十九日の納骨から東京に帰ってきた夜。
今回は新盆を終え、帰ってきた翌日の夜。
娘(私)の疲れを向こうで心配していたのかもしれません。