伸びるも伸びないも指導者しだい

光GENJIや嵐ファンだった私にとって(その後のジャニタレはよくわからない…)ジャニーさんの訃報はやっぱりショックでした。
ジャニーズファンじゃなくてもショックかもしれませんが。

 

ワイドショーを見ていると、ジャニーさんの育成術がいかに素晴らしかったのか、その裏話とともに称賛されています。

実際はわかりませんが、タレントの育成は本当に素晴らしかったんだろうな…と思います。

社員に関してはどうなのか…は見えませんが。
(そういう裏側を見せないのは見事だと思いますが)

 

国分太一はジャニーさんにかなり叱られたと言っていましたね。
何かの記事で、タレントに灰皿を投げつけて叱ったというのも読みました。

あまり怒る印象がなかったのでちょっと意外に感じたのですが、トップたる者、ただ甘いだけでは務まらないということを思うと至極当然でしょう。


でも、あそこまでタレントたちに愛されていたというのは、叱る以上に優しさや人間味があったんだろうなぁ…と改めて思いました。
そういう上司だと、下が自然に頑張りますよね。

ダメ出しされるだけではやる気をなくすし、そこで褒められても本当かよ?と素直に受け取れなくなってしまう(今の私ww)。
褒めるところと叱るところ、そのバランスが上手に取れるような人に指導してほしいなぁと思いますね。
いくら仕事ができる人でも、気持ち的に嫌になってしまったら伸びるものも伸びない。
その芽を摘まないような人が、良い指導者なんだろうなと実感しています。

実際に自分が仕事を教える立場になった時、そういう指導ができるとは思えませんが^^;w