仕事のことで憂鬱になれるのは、ある意味幸せな気がしてきた

いや、かなり行きたくないんですけどねww

でもその「行きたくない」という理由を探ってみると…

「まだ仕事の面白さがわからない」→初めて1ヶ月足らずだから仕方ない。
「ミスをするのが怖い」→誰でもミスはある。研修中のうちにミスを経験できるのはメリット。
「人間関係が不安」→これもまだ仕方ない。何度も顔を合わせるうちに苦手な人が良い人だと思えるようになる可能性もある。

…と、気持ちの持ちようで前向きになれそうなことばかり。

ただ、強いて言うならば、指導してくれる方々(その日によって違うのがまた問題。みんな言うことが違う…)の口からポジティブな言葉が出ないことw
これはいかがなものなのかなぁ、とw

最悪の事態を想定して、より注意させるのは正しい指導だとは思うのですが、じゃぁこの仕事の楽しさは何?メリットは何?みんな嫌々やってるわけ!?と思ってしまうわけですw


まぁ、楽しさを求める仕事ではないと言いますか、そこまで深く考えずに時間だけいて給料をもらうと割り切っているのかもしれませんが。
それはそれでアリですよね。
私も、シフトに融通がきくという点で選んだ仕事なので、そういう割り切りが必要なのかもしれません。

 

 

…と、気づけば仕事のことを考えてしまったり、憂鬱になったりもするのですが、それは子どもたちが元気に過ごしてくれているからこそだと思いました。
もしも子どものことで悩みを抱えていたら、仕事の悩みなんて取るに足らないものでしょう。
職場の人間関係なんて、子ども関係の人間関係に比べたらどうでもいいしw

こうやって私が仕事のことで憂鬱になれるのは子どもたちが頑張ってくれているからこそ、幸せなことだと思い至りました。
(それでも嫌なものは嫌ですがw)

 

昨日、家の近くで女子生徒が飛び降りたそうで…。
とても辛いことがあったのでしょうが、その感情も生きているからこそなのに…。
私が今抱えている感情も生きているからこそだし、子どもたちにもそれをしっかり教えていきたいと思っています。