手元供養用のメモリアルグッズがきたものの…

母の急死からちょうど1ヶ月。
ようやく少しだけ落ち着きつつあります。
…とはいえ、まだ四十九日を控えているので、完全には落ち着きませんが…。

 

私自身のエンディングノートも少しずつ更新中…。
改めて書き出してみると、自分でも忘れてそうなことがあったりもして。
この機会に整理するのは良いものです!

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そして、母の法要(四十九日)関係で必要なものも揃いました。
お花やお線香など当日用意するものもありますが、事前に用意しておくべき位牌も届いたし、墓誌への刻印も終わったようです。


あとは、遠方のお墓に納骨してしまうので、その私の寂しさを埋めるための『手元供養』できるグッズ類…。
前の記事にも書きましたが、今は手元供養できるグッズが本当にたくさんありますね。

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とりあえず私が買ったのはミニ骨壺と、遺骨(というより遺灰)を少し入れておけるペンダントと指輪です。
ペンダントには故人のイニシャルなども刻印してもらえました。

 

気に入ったデザインを選んだので、もちろん商品自体は満足なのですが、なんだか母を持ち運ぶのが可哀想になってきてしまいました^^;
ミニ骨壺だけではなく、マンション用のミニ仏壇(というよりもただの位牌置きですが…)を買ったので、とりあえず家で供養してあげられる環境が整ってきたというのが、心境の変化につながったのかもしれません。
父の位牌も私の家に連れてきたので、これからはずっと父母でそこにいることになりますしね。

ミニ仏壇もなかなか良いのがたくさんあって、どれにするか迷ってしまいました。
いかにもってデザインのものから、一見すると仏壇だとわからないものまで。
特に宗派にこだわったりしないのであれば、部屋の雰囲気などで選ぶのもアリだと思います。
我が家は無宗教だし、私としても生きている人間の生活がやはり大事だと思うので(もちろん故人のためにできる限りの供養はしますが)、家に最適なサイズのものを選びました。

私が買ったのはこれではないけど、こんな感じのもおしゃれでいいな~と思います。


 

そんなわけで母の居場所ができたので、とりあえずメモリアルグッズ(ペンダントと指輪)は大事にアクセサリーとして使用することにします。
もともと人ゴミが嫌いで出不精な人だったので、あまり連れ歩くと怒られそうですしw

 

そんなわけで、色々なことが片付いてきました。
家の相続登記も終わったし、光熱費の名義変更もほとんど終了。
あとはNTTの名義変更(故人が除籍された戸籍が必要だから、葬儀直後は無理だった…)をして休止の手続きをするぐらい。


あとは、四十九日が終わった後、すべての精算をするのみです。
(葬儀代の請求がまだこないという…。もう1ヶ月なんだけど^^;)

香典返しもほぼ手配しましたが、あと数件。

それが終わると、本当に終わってしまうんだな…となんだか寂しい気もしています。