花火大会の思い出ができて良かった

台風の影響は、昨日はほとんど無かった東京ですが、九州や四国の方では長期化しているようで心配です。

関東も神奈川や千葉でケガや事故が多かったですしね…。
今まで、台風などの災害のケガや事故というと高齢者や子どもが多かった気がするのですが、今回は私と同世代(40代)がちらほらと見受けられたので、ほんと注意が必要だと感じました。
「まだ若いから大丈夫」と油断してしまいがちな世代かな…と。
何にせよ、油断は禁物、ですね。
台風にしろ、熱中症にしろ。

 

そんな中、昨日は隅田川花火大会。
ちょっとだけですが生で見ることができたので、子どもたちにとって良い思い出となりました。

 

思い返すと何年か前は、義実家全員分、会場近くのホテルを予約して、みんなで花火を見たんですよね。
今となっては、なんであんなことしたんだろう…と思ったりもして。
費用は各家庭持ちだったので、逆に迷惑だったのかもしれませんが。

長い年月が経つと、悪い意味でも馴れ合ったり、配慮や遠慮が無くなるものなのでしょうが、血縁者ばかりの集団ではないのでそれじゃダメだよね、と思い知りもしました。
違う習慣で生きてきた他人もいるわけです。
そして、血縁だろうと繋がりが無かろうと、一番弱い立場である子ども、高齢者には特に気を遣うべき。

自分の子どもに家庭ができたら、本当に気をつけよう。
そういうのもめんどくさいから、いっそ絶縁してほしい気すらなりますが。

そんなことを改めて思った花火大会の日でしたが、子どもたちと花火を見れたのはやっぱり嬉しい。
毎年同じようなモヤモヤを感じながら、この日を迎えるんだろうな…と思うと、憂鬱にもなりますがww