ハザードマップの見方がよくわからない…

台風に備えて、浴槽に水を貯めたり、いざという時に向けて準備しています。
習い事のスクールや、学校関係でも講義が中止になったというメールが届いたり、その中止情報がツイッター上で溢れていたりと、世間は警戒しすぎなほどに警戒している感じですね。
警戒しすぎのフシがあるのかもしれませんが、今回は異常事態だと思うので、警戒は充分にして結果たいしたことがなければ万々歳!でしょう。


そんな中でも危機感が薄い人がいたりで、あの豪雨を見たのにその程度なのか?と呆れを通り越してガッカリしてしまいますが、そういう人は自己責任で。
子どもに近づかれなければそれで良しだと諦めるしかなさそうです。
うちの子たち、こういう時(だけ)は割と聞き分けが良く、今日も「こんな天気だから外に出れないね」と言い合っています。
下の子はおもちゃ屋さんに行きたくて一瞬騒ぎましたが、上の子が「台風だから危ないからダメだよ」と言い聞かせてくれたり。
普段のように喧嘩もせず、おとなしく家でできることで楽しんでいます。

子どもたちがこうしていてくれるのも、普段そう言い聞かせてきた積み重ね。
保育園時代からも、台風などの悪天候の時は仕事に都合をつけて、保育園を休ませていました。
なので、子どもたちも自然に「こういう日は家で過ごすもの」と思っているようです。

台風の時は学校から注意のプリントが出るというのも、もちろんありますが。
基本的に警報が出ない限り休校にはなりませんが、去年は注意報の時点で変則授業だったし。
割と、そういう危機管理をしっかり捉えている小学校なので安心しています。

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その子どもたちの意識を壊してほしくないというのが一番ですね。
まぁ、上の子なんかはもう、誰の意見が正しいのか…までは判断できませんがw、誰の言うことを聞けばいいのかはわかっているようなので、安心していますが。

なので、もしこれから困った状況になったとしても、ちゃんと言うことを聞いてくれると思います。


まだ東京都内は大丈夫ですが、千葉県の房総地域は避難準備が出ているし。
今もどこかの地域で「高齢者や子どもなど、動きづらい人から順番に避難するように」という指示が出たと、速報が入ってきました。

23区内も、いつ何があるかわからないので、気を抜かずに情報収集していきたいところです。

そんなわけでハザードマップを見ているのですが。
どうも見方がよくわからない…。
…というか、これを見てどうすればいいの!?という感じです^^;


とりあえず、荒川が氾濫したら我が家が終わるということだけはわかりました…。
浸水は2週間以上残るよう。
5分歩けばぜんぜん被害が無さそうなのに…。
そういうのも考えて、家を買えばよかったのかも…と今になって思ったりもして。

 

こうやって書いている中、うちの区にも豪雨の警報が…。
怖いなぁ。