自粛ばかりじゃ経済が回らないけど、それでも自粛する心を持っていたい

近畿地方にお住まいの方が心配です。

今まで大地震ってそれほど現実的ではなかったのですが、東日本大震災の時、東京の我が家ですら怖かったし(震度5)、食品や水が無くて困りました。
まだ長女が赤ちゃんだったので、ミルク用の水も心配だったし…。


それ以来、どこかで大きな地震があると、その記憶がよみがえり、特に育児中のお母さん方や子どもたちが心配でたまりません。
もちろん大人の方も心配ではありますが、自分で身を守る知識が無い子どもたちの方がやっぱり心配…。

とりあえず大阪に住んでいる親戚や友人、知人は怪我なく、無事に過ごせているようですが、やっぱり辛そうです。
東日本大震災の時のように計画停電などは無さそうですが、それでもライフラインに支障をきたしているようですし。

この大雨でさらなる被害が出たり、同規模の地震で被害が拡大しないことを願うばかりです。

 

今回は熊本地震に比べても、今のところ『自粛』の雰囲気が少ないように感じます。
最近は自粛に対する批判や『不謹慎狩り』などが問題になっていたということも関係しているのでしょうか。


確かに、自粛してしまうと経済が回らなくなり、その結果復興の妨げになるのかもしれない…というのはわかります。
(そのお金を復興支援に充てればいいんじゃないの?とも思いますが…)

何が何でも自粛する必要は無いと思うけれど、やっぱり国内でこういう大きな災害が起きてしまったわけですから、そのことを重く受け止めて行動・生活することは大切なんじゃないかな…と思ったりもします。
被災地じゃなければ確かに現実味も無いですし、催し事も関係ないのでしょうが。
でも、延期しないまでも規模を縮小するとか。

(熊本地震の時はTDRもイベントを自粛したようですが、今回はどうなんだろう…)

被災地に住んではいなくても親戚がいたり、知人や友人がいるという方も多いでしょう。
たとえ自分はそうではなくても、その人たちの気持ちを汲んでいけたら…と思います。

 

そんなわけで国内は今、良いニュースがあっても大喜びできないような状況ですが、昨日のサッカーみたいに元気づけてくれるニュースは嬉しいですね!