子どもが成長するにつれて共働きは損だと感じる…

育児に対する支援が充実することは喜ばしいのですが、さすがに大学の無償化はどうなんだ?と。

www.nikkei.com

 

年収380万円以下の世帯は、大学の授業料と入学金を支援してもらえるとか…。
地域によっては年収380万円もあれば、余裕で暮らせる気がするのに、なんだか不公平だと感じてしまいます。
親から受け継いだ家とか持ってたりして住居費がかからない世帯でも、年収380万円以下ならば学費を出してもらえるんですよね…。

 

夫婦共働きでコツコツと貯めても大学の学費に遠く及ばないのに、年収が380万円に満たないというだけで支援が得られるのであれば、正直そっちを選びたいとすら思います。
その頃になったら離婚して母子家庭になろうと思う人も増えるのでは?

今まで、育児に関する制度が増えるたびに、それなりに嬉しく感じてもいましたが、これはちょっと無いよな~と思ってしまいます。

まさに、共働きは損…というか、世帯で380万円を超えない働き方をするのが一番賢いと感じさせてしまう政策ってどうなんだろうか…。
基本的に教育無償化は賛成ですが、それは高校まででいいと思うんですけど。
大学を無償化するならば、優秀で、本当に学びたい意欲がある人に限るとか。

 

そんなことを始めるよりも、幼稚園と保育園を無償化だけではなく、義務化してほしいですね。
そうしたら、周囲が虐待に気づくチャンスが増えるわけだし、児童相談所や役所ももっと踏み込んで親に指導できるだろうし。


なんだか、そんなことを思うと、本当に働く気力もどんどん低下してきます。
ただでさえ学校行事や子ども会、子どもの通院などで忙しい中、短時間でも働くことに疲れるのに…(息抜きになってもいますが)。

子どもが保育園時代は、働いている母親の方がいい!と思っていましたが、小学生になったり、こういう不公平なニュースを見ると、やっぱり専業主婦が勝ち組だよな…と実感してしまいます。

勝ちとか負けとかないんですけどね^^;

でも、学校関連の平日仕事は、本当に専業のお母さんに助けられているので、大感謝です!

 

自分の働き方とかもちょっと考えていきたいと、つくづく思います…。