子どもに関しては神経質なぐらいに…!

テレビでは引き続き日大の件ばかり…。
『危機管理』というワードが頻繁に飛び交っていますが、まさに危機管理は大切だよな~と実感することばかりです。
日大の話ではなく。

 

やっぱり今の私が、より危機管理が必要だと感じるのは子どものこと。
不審者が出ていたということもあるし、事故やケガに関しても、子ども自身に『危機管理』ということをしっかり教えていかなきゃ…と感じます。


でも周りを見ていると、その危機管理力と言いますか、防犯意識が低いと感じる大人が多すぎる!
家のすぐ近くで不審者騒ぎがあったというのに、1人で歩いている1年生が多いし…。

というか、不審者騒ぎがあったことを知らないお母さんが多いのかも…。
不審者が警察に捕まったのに、区からは防犯メールとか流れてこないし^^;
どこにも掲示されていないから、結局は知り合いとの立ち話などで聞くしかないんですよね…。
それもどうなんだろうな、と思います。
防犯だけではなく、情報の共有も、もっと神経質なぐらいに積極的にやっていかないと、本当の安全・安心は得られないですよね。

 

と、また少し話はそれますが…
日大のニュースよりも何よりも、新潟での親子遭難の方が胸が痛みます。
小1の子を、あんな山に軽装(スニーカー)で登らせる!?とか、野宿させるか!?とか、なんで祖父に電話する前に警察に電話しない!?とか、色々疑問に。
亡くなった方を悪く言うのはなんですが、やっぱり子どもが可哀想。

そして、その電話を受けたにもかかわらず、警察に連絡しなかった祖父。
子の母親に電話で知らせたのも野宿の翌日だなんて…。
色々と表に出てこない事情もあるのかもしれませんが。

でももし自分がこの母親の立場だったら…と思うと、やっぱり怒りが湧いてきてしまいます。

 

この遭難事故にしろ何にしろ、大人の解釈で子どもを危険に巻き込むことは避けなきゃいけないと改めて強く思いますね。