子ども絡みのニュース、区からの防犯メールはやっぱり凹む…けど、子ども自身のマナーも気をつけさせるべき

凹んでる場合じゃないのですが。
でも、この心境を他にどう形容していいのかわからないので…。

 

子どもが犠牲になるニュースが2件。
それに続くように、区から連日のように『防犯メール』が届いています。
学校からプリントも。
(今までが不審者に対して無頓着すぎただけで、やっと通報する人が増えただけなのかもしれませんが)

やっぱりそれらを見ていると、ほとんどが『下校中』なんですよね…。
子どもの誘拐事件も15~16時頃が一番多いそうなので、下校中が本当に怖い。
うちの近くでも昨日、下校時(たぶん)に外国人数人に取り囲まれた児童がいるそう。
また、近くでは低学年の子が下校時に交通事故に遭ったり、ケガしたり。


あとは、登校班の集合場所に行く途中に、不審者に声をかけられたり、腕をつかまれたりという事象も発生しているようです。


なんだか本当に『集団登校』だけじゃ安心できなくなってきましたね。
外国みたいに、親の送迎を義務化するとか、学童クラブのような施設ができてくれればいいな~と思います。

今は学童も待機児童が多いし、うちの方では3年生までしか在籍できません。
それが6年生までいられるようになるとか、働いてなくても入れるように定員枠を増やしたり、学童クラブ自体が増えるといいなぁと思います。
民間のクラブも含めて。
お金で安全を買えるならば、多少高くても民間の学童クラブを利用したい…。
4年生以降の話ですが。

 

…3年生もそのままいられるか微妙ですが^^;

freekaomama.com

 

 

ただ、区からの防犯メールを読んで思うことは、不審者をどうこう言うだけではなく、自分の子どももちゃんとしつけなきゃいけないよね、ってこと。
それはもう「知らない人についていってはダメ」とか、そのレベルじゃなく。
(それは当たり前のことなので)
道を歩くマナーも重要だし、周りに注意しながら歩くことも気をつけさせないと。

「不審者に腕をつかまれた」「因縁をつけられた」等と書いてあっても、それは子ども側の声だけなのであれば、もしかしたらその子自身にも「大人に叱られる」要素が充分にあったのかもしれないし、子どもからは『不審者』に見えても実は普通の人なのかもしれない。
昔のように、叱ってくれる大人が地域にいないところの場合は特に、そういうケースもあるんじゃないかな…と思ったりもします。
切りつけられた、何もしてないのに腕をつかまれた…などは論外ですが。

 

登校班の見守りとか付き添いをして、子どもたちの様子を見ていると、なんとなくそう思ったりもします。
注意しても言い返してきたり、マナーが悪かったり、生意気な子、多いですからね…。


まだ小学生だから仕方ないという意見もあるでしょうが、「子どもっぽい」「やんちゃ」が通用するのは園児の間だけかな、と。
せめて1~2年生の間には相応のふるまいを身につけてほしいと思います…。
防犯も含めて。