『こども110番の家』自体、安全なんだろうか?と疑ってしまう…

子どもたちが危険な目に遭った時、駆け込むことができる『こども110番の家』。
道を歩いていると、そのステッカーが貼られている家をちらほら見かけます。

今日のYahoo!ニュースにも、関連のニュースが。

headlines.yahoo.co.jp

 

今までは、なんともありがたい存在だな~としか思っていなかったのですが、ここ最近の嫌なニュースを聞くと「果たして本当にそこ自体が安全なんだろうか?」と思ってしまうようになりました。
悲しいことですが、たとえ近所の方でも、PTA役員でも、ママ友でも、心から完全に信頼するのは危険かと…。


なので、もしも何か危険なことがあった場合は、コンビニやスーパーなどの店に駆け込んで店員さんに言うか、マンションならば管理人さんがいるロビーに…と子どもには言い聞かせています。

 

でも、通学路に店などが無いところも多いでしょう。
うちの地域でも、住宅街のみの通学路(一軒家や小さいアパートしか無い道)で学校に通っている子も多い。

そうなると、そういう『こども110番の家』に駆け込まざるをえないですよね…。


でも、その『こども110番の家』がどこにあるのか?
どんな方が協力してくださっているのか?
そこがはっきりしないと、やっぱり怖い気がしてしまいます。
そもそも学校から子どもたちに、それについてあまり説明されてないような気がするし。


子どもたちには安易に「このステッカーが貼ってある家に駆けこんで!」と言えないのが、ちょっと残念ですね…。
せっかく、子どもの安全を守るために作られたことなのに。