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学校は親の出番が本当に多い

と言っても、私はPTA役員ではないので、こんなので「多い」とぼやいたら怒られると思います。

それでもなんだかんだで月に一度は学校に行ったり、子ども会の仕事も多い月では二度以上ありますが。

 

でもやっぱり、役員さんの比ではない。
くじで役員になってしまった友人に聞いたところ、会議はしょっちゅうで、遅い時は19時過ぎまで。
子どもを一緒に連れて行くことはできないので、近所に預けるように言われるそうです…。


そうなるとやっぱり未就学児がいたり、ましてやうちの子のように人見知りが超~激しいのがいると、活動できないな…と改めて思いました。
子どものための活動ですが、そのために子どもに負担を与えてしまうのは本末転倒かな…と。
やっぱり下の子が小学生になるまで、免除してもらおうかと思っています…。

 

なんか最近、こんな風に「これは本末転倒では?」と思うことが多いです。

たとえば、周りに子ども関係の仕事をしているお母さんが多いんですけど、自分の子どものことは後回しせざるをえないみたいなんですよね。
学校の先生や保育士ともなれば仕方ないのかもしれませんが…。
(自分の子どもの入学式を優先して、問題になった先生もいましたよね。担任でそれはまずいと思いますが…)

でも、それで保護者の気持ちがわかるのかな?と、正直なところ思います。

自分が自分の子どものことをしっかりしていなかったり、行事に出席できないのに、保護者に出席を呼び掛けたり、子どもの対応をしっかりするように言っちゃうの!?という^^;
先生としては頼れても、同じ『母親』として理解できないスタンスの相手には、あんまり言われたくないかなぁ…なんて。

 

仕事を優先しなければいけない時も、もちろんあると思いますけどね。

でも子どもからしたら、やっぱり寂しいだろうなぁ…。
自分よりも仕事が優先という姿を見てしまったら、親への信頼も薄れていきそうで。
小さいうちは、ただの寂しさで済んでも、ある程度の年齢になったら不信感に変わりそう。

 

その点、PTAの仕事は学校のことなので、子どもにとっても「お母さんが役員」というのは誇らしいみたいですけどね~。
なので、次女が小学校に入ったら、本格的に貢献していこうと思います。