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学校を支えているお母さんたちに敬意を抱く

今日も学校公開に行ってきました。
本当に疲れるものですが、得るものはかなり大きいので、多少無理をしても行って良かったと思っています。


我が家のように、保育園ママはほとんど来ていないに等しいですけどね^^;
来ていたとしても朝ちょっとだけとか。
(それも立派だと思いますが!)


その状況を目の当たりにすると、やっぱり働いていないお母さんの力で学校は支えられているんだな…と頭が下がる思いです。

PTAの活動って、本当に大変だと思います。
学校公開の時も、PTA役員さんの担当お仕事があったり…。

行事の当日だけではなく、打ち合わせでも多くの時間を使っているわけですしね…。
それによって成り立っていることを感謝しなきゃと、改めて思いました。
子どもたちのために頑張ってくれていること、本当に尊敬します。

お任せにしてしまっていることは申し訳なく思うので、次女がもう少し成長したら、私も貢献しなきゃ。


昔は、専業主婦ってちょっと…とネガティブなイメージを持っていたのですが、子どもを持った今となっては、専業主婦で子どものことを一生懸命している方はすごい!と心から思います。
むしろ、子どもにとっては専業主婦のお母さんの方が幸せだと感じることも多くなりました。


もちろん、どっちが良い悪いではないんですけどね。
そう言いつつも、自分も働かないと生活が成り立ちませんし、子どもと家のことだけをするのは向いていないと感じていますし。
単純に、お金(教育費とか)のことを考えると、共働きの方が断然いいわけですし。

 

どちらにもメリットデメリットはあるんですよね。
自分の中で完全に割り切れればいいのですが、子どもが小さい間はまだまだ迷いそうです。

 

専業主婦になるということ [ 野崎佐和 ]

専業主婦のキャリア再開発 もう一度仕事に戻るには (単行本・ムック) / 奥津 眞里 著