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ママ同士のトラブルよりも子ども同士のトラブルの方がやっぱり深刻

小学校に入ると、関わる保護者も一気に増えますし、一緒に仕事をすることも多いもの。

今まで付き合ってきた保育園ママ同士のように「働いているから」ということで考慮してもらえたり、仕事量が減るということもありません。
(一応、できるかどうかというお伺いは来ますけどね…断ってばかりもいられないかなという^^;)

 

また、働いていないお母さんも本当に多くて、子どものことに一生懸命だな…と感じる方ばかり。
学校や子ども会のことも率先して、熱心にやってくださる方が多いです。
(やらない方もいますけどね…)


そんな風に生活スタイルが違う保護者同士が一緒に仕事するのですから、そりゃ多少のもめごとはあるようです。
私は今のところ未経験ですが、そんな話はちらほら聞こえてきます。


ママ同士のトラブルって園時代が一番多いと言うけど、保育園に比べたら小学校以上の方が多いんだろうと感じています。

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でもそんなことよりも深刻なのは、やっぱり子どもたちのトラブルの方。

小学1年生にもなると親の目が行き届かないし、何を話しているのか、何をしているのか、わからないことが多く…。


「死にたい」と言い出すお友だちがいたり…

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「動物を殺したい」と言っているお友だちがいたり…
(こっちの方が深刻だよなぁ…)

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どちらもふざけて言っているだけだと思いますが(その子たちのキャラ的に…)、そんな発想をすること自体、やっぱり問題ではないかな、と。

『死』ということをわかっていないうちから口にしてほしくないと思いますが、わからないこそ言いたいのかな、という気もします。

道徳の授業もありますし、成長するにつれて、命の大切さを知っていくのだとは思いますが…。

でも、動物を虐待したい、殺したいというのは、いくら小学校低学年でもおかしいと思うので、やっぱり心配になってしまいますね。
クラスメイトの親としては^^;


そういうことを考えると、やっぱり大人同士のトラブルよりも、子ども同士のトラブルの方に目を向けていくべきだと、改めて思いました。
大人はどうにでもなりますよね。
仲が悪かろうと、やるべきことだけやればいいわけですし。

でも子どもはちょっとしたことで大きなトラブルになりかねないですしね。
また、親がどこまで口を出していいものなのか、その見極めも難しそうです。
子ども同士のことは放っておくつもりではありますが、それでも出ていかなければいけないこともあるかもしれません…。

 

なんだかやっぱり、園時代よりも気が抜けないというか…。
子どもの『心』と向き合っていく必要性を強く感じます。