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やっぱり、寂しい子は荒れるのかな…

我が子が通う小学校は2学期制。
なので、そろそろ1学期が終わります。

子どもたちもだいぶ慣れてきたのか、生活態度もどうやらたるんでいる様子。
うちの娘なんてひどいものです^^;

それだけ学校が楽しいということで、多少は大目に見たいものですが、それが授業の妨げになってはいけないので、守るところは守るようにしっかりと言い聞かせていかないと…と改めて思いました。

親が言うよりも、先生が叱ってくれる方が効果あるとは思いますけどね!

でも家庭での接し方はやっぱり重要だと思うので、親も一緒に成長していかないと…と感じています。

 

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そして、最近よく聞くのが子ども同士のトラブル。
環境に慣れてきて緊張も薄くなったというのもあり、どんどん子どもたちの自我が強くなっている様子。

 

娘のクラスにはいじめっ子はいないようですが、それでも乱暴だったり、いつもイライラしてる男子が数人いるそう。
癇癪起こして机をガンガン蹴ったり、プリントをぐしゃぐしゃにしたり。

 

…で、その子たちの名前を聞くと、みんな保育園出身で、同じ学童に通っている子という…。
『保育園出身』と言うよりも、『お母さんがフルタイム勤務で忙しい』と言う方が合ってるかな。
うちの子よりも遅くまで学童にいるし。

1人1人は良い子だと思うのですが、やっぱり寂しいのかな?と思ってしまいます…。
学校だけではなく、登校班でのトラブルも聞きますし。


そういうことからも、子どもと一緒にいる時間は、園児よりも大切だと実感しています。
うちの子は精神的には落ち着いている方ではありますが、それでもやっぱり疲れが見られることもありますし、もっとゆっくり話を聞いてあげたい。

なので、仕事を調整できる時は学童の帰宅時間を早めたり、休ませることにしました。

あとはなるべく学校の行事は顔を出してあげるように…。
少しでも「寂しい」と思わせないように、親としてできる限りのことをしていかないと…。