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子育ては何よりも重要な仕事だと改めて思う

小学校の保護者会に行って、改めて思いました。

未就学児の時以上に、心の成長を支えなければいけません。
常識も身に付けさせなければいけません。

もちろん学校生活の中で身に付けられることも多いですが、やっぱり基本は家。
家で親がちゃんと接してあげていないから、子どもが荒れるんだと思いました。
当たり前のことですが。

 

1年生はまだ大丈夫のようですが、2年生以上はやはりトラブルも多いようです。
学校でも学童でも。
物を壊したり、隠したり。
ゲームの貸し借りや、お金のトラブルも。

親が目の届かないところが増えてしまうのは仕方ありませんが、やっぱりそういうトラブルを起こしてしまう子の根底には『寂しい』という気持ちがあるんだろうなと思いました。


そうなると本当に、フルタイムで働いてお金を稼ぐことよりも、子どもをしっかり見てあげることが重要だな、と…。

 

保育園時代は、『一緒に過ごす時間の長さよりも密度が大事』などと言われていましたが、小学校に入ると、時間が無いと見てあげられないことが大きいです。
また、感受性も強くなると言いますか、多感な年ごろですしね。
未就学児に対することと同じことをしても、傷つくのは小学生の方なんじゃないかと感じています。

たとえば、先日も書いた園と学校の行事かぶりですが、下の子の場合は親が行かなくてもそれほどショックではないでしょう。
寂しいとは思いますが。

でも長女はたぶん、ショックを受けると思います。
ショックというか「〇〇ちゃんのお母さんは来てたのに…」という寂しさかな。
ちょっとした学校の行事(子どもたちと一緒に過ごせるわけではない行事)ですら、行けないと寂しそうに言われてしまいます。

それらを思うと、なるべく学校には顔を出してあげたいし、もっとちゃんと長女のことを見てあげないといけないんだな…と反省しました。
昨日の宿題の記事と重複しますが。


もちろん、普段あったことの話もたくさん聞いてあげないとダメですね。
子どもたちのトラブルを防ぐためにも、その日あったことをちゃんと聞いてあげることが大切だと先生もおっしゃっていました。
何をしたか話してもらっても、想像がつかないようなとんでもないことをしてくれるので、まったく話してもらわないと心配ですしね…。

 


なんか本当に、小学校に入ってからの子育ては重要だと思うとともに、そのプレッシャーや負担も大きいと実感しました。

もちろん赤ちゃんや幼児の子育ても重要なので、違う意味で…ですけどね。
健康管理、発達のサポートなどの大変さから、心の部分のサポートが大きくなってきた…という感じですかね。
学習や道徳面も含めて。