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出産関係の訴訟ニュースは辛い…

昨日、無痛分娩時に死産・子宮破裂となってしまったご夫婦が順天堂医院を訴える…というニュースがありましたね。

記事をよく読むと、陣痛促進剤が原因だったようなので、無痛分娩自体はそれほど関係ないと思うのですが…。
自然分娩でも陣痛促進剤の投与は普通に行われますしね。
(予定帝王切開の私には未経験ですが…)
無痛分娩は陣痛促進剤が必須らしいので、自然分娩より投与されることが多いのでしょうが…。


ただ、昨日のニュースを読む限り、「医師から副作用等の説明が無かった」「知らない間に投与されていた」とのこと。
今時、そんなことがありえるのか?と思いますが、当人にしかわからないですよね。


私、順天堂で2回出産しているのですが、確か出産時の入院ではなく、分娩予約を入れた時に一通りの説明を受け、そこに陣痛促進剤のことも書いてあったんじゃないかなぁ…と。
予定帝王切開なので、説明をはしょられた記憶もありますが、もらった書類の中に記載があったような気が…。
うろ覚えですが。

 

でも、同意書は鬼のように書かされましたね。
こんなことにも署名が必要!?って思った気がします^^;
それは出産時だけではなく、妊娠中に子宮筋腫の変性で入院した時も…。
ちょっと体を動かすだけでも激痛なのに、ペンなんて持てないよ!!という感じでした…。

 

freekaomama.com

 

そんなわけで、なんだか今回のニュースは信じがたいような、残念なような、複雑な気持ちです。


ただ、どんなに緊急な状況でも、投与について一言説明があれば良かったのでしょうね…。
もしも説明書をもらっていて同意書にサインしていたとしても、その記憶が薄れてしまうほど、長い妊娠期間中には色々あります。
(ちゃんと把握しておかなければいけないのでしょうが…)

緊急時に医師側の説明が不足してしまうのも、わからなくはありませんが。
私も2人目の出産は緊急帝王切開(血圧が急上昇しすぎて危険に陥った)だったので、なんだかわけがわからないまま分娩室に連れて行かれ、心の準備ができていないうちにバルーンを無理矢理入れられ…。
流れをちゃんと説明してほしい…という気持ちは少しはありましたが、おそらくそんな余裕はなかったのでしょう。
説明されてもたぶん、私に聞ける余裕もなかったし。

結果、緊急帝王切開で赤ちゃんは無事でしたが(私は産後ひどかった)、そこでの医師の判断が誤っていれば、私も赤ちゃんも命を落としていたかもしれません。

そのように自分は助けてもらった派なので、今回のケースで帝王切開の判断がされなかったのかな?…とやっぱり色々と不思議に感じてしまっています。
私の緊急帝王切開の時は、有無を言わさず即決!だったので…。
もともと帝王切開の予定だったということもありますし、その頃とはスタッフの方も違うと思うので、今の状況はわかりませんが…。


何にせよ、妊娠や出産にまつわる事故は聞いていて本当に辛いですね。
それは今回のニュースだけではなく。