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うちの子たちもお盆時期に「でりしゃす」の総菜を食べた…

前橋の惣菜店「でりしゃす」で発生したO157の感染。
最初は熊谷店のポテトサラダを食べた人たちに集団感染し、5歳の女の子が重体というニュースでしたが、今日亡くなったのは他の店舗(六供店)の総菜を食べた3歳の女の子とのこと…。

そうなると、1店舗だけではなく、チェーン店全体の衛生管理が徹底されてなかったんだろうなと思います。


その「でりしゃす」のお惣菜、我が家も帰省した時によく食べます。
毎回ではないのですが、親戚が集まる時は、いくつかの料理を買いに行きます。
そして、ちょうど集団感染が起きたお盆時期も買って食べました。

でりしゃすのお惣菜は味も美味しいし、量り売りなので便利なのですが…。

確かに今回指摘されたとおり、衛生面で問題があると言われればそう思います。

でもそれを言ったらオリジン弁当もそうだし、一般のスーパーでも揚げ物などは自分で取るスタイルなわけだし…。


やっぱり、調理場も含めて、店の衛生管理の問題なんでしょうね。


ただ、今回亡くなった子が食べたのはポテトサラダではなく、炒め物だったということ。
となると、加熱が充分じゃなかったのか…。
調理法にも問題がありそうですね。


どんな理由にせよ、こんなことで命を落としてしまったお子さんと、そのご両親が気の毒すぎます…。