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出産にまつわる痛みは忘れたけど、子宮筋腫の変性の痛みだけは忘れられない…

ふと目にしたドラマで「お腹を痛めて産んだ子なのに」というセリフが。

それを聞き、「確かにそうなのに、最近は叱ってばかりだなぁ…」と反省…したのですが、ふと「お腹を痛めたっけ?」とも思ってしまいました。


2人とも予定帝王切開(結果1人は妊娠高血圧症候群のために緊急帝王切開となってしまいましたが)だったので、陣痛の痛みは経験していません。
そんな私が言うのもなんですが、やっぱりお腹を切ったわけですし、それなりの痛みや苦しみは経験したと思います。
2人目は、産後もナースステーション横の特別室でしたしね^^;


でも、その出産にまつわる痛さは、もうほぼ忘れてしまいました。

よく「出産の痛みは忘れる。そうじゃないと次の子は産めない。」と聞いていましたが、まさにその通りなのかな…と今になって思います。

忘れる=人間の知恵、ですね!

 

ですが、それでも忘れられない痛みがあります。
それは1人目の妊娠8ヶ月目に起きた、子宮筋腫の変性…。
普段は良性で悪影響がそれほどない子宮筋腫ですが、筋腫に栄養が行き届かなくなったために(胎児に栄養をとられてしまったため)、壊死してしまったというわけです。
変性にもいろんなパターンがあるのですが、私の場合は液状化してしまいました。


もともと15センチ大の子宮筋腫、数十個の小さい子宮筋腫だらけの子宮だったので、妊娠当初からそういうリスクは覚悟していました。

摘出手術(妊娠中なのに!)も勧められましたが、それは断り、なんとかコントロールしながら妊娠を継続させようという方針に。

 

でも、その覚悟も予想もくつがえすほどに痛かった!
1歩も歩けず、1ミリ動いただけでも激痛…。
人生で経験した最大の痛みです。


痛みに割と強いので、帝王切開後も骨折の手術後も、麻酔が切れた後は痛み止めをほとんど飲まずにいられた私ですが、子宮筋腫の変性が起きていた半月ぐらいの間は飲みまくり^^;

 

freekaomama.com

 

看護師さんにも「この痛みを経験していれば、陣痛がきても乗り越えられるよ」と言われました…^^;

結局その後は陣痛も起きないまま帝王切開できたので、この時の痛みが私にとっての“お腹を痛めた”ということになるのかな…とも思いましたが、子宮筋腫の変性は妊娠中だけに起きるものではありません^^;
つまり、今後まだ経験する可能性はある…。
摘出手術をするのが望ましいのでしょうが、まだしていないので…。

その間に、予期せぬ骨折で2度も手術しちゃったし…w


5年間で4回の手術をしたわけなので、今さらそこに子宮筋腫の摘出手術が加わっても平気ですが、なかなか時間が取れず。
次女が小学校高学年ぐらいになったらやろうかな~と考えていますが、それまで変性を起こさずに持ってくれるかどうか…。

そうこうしているうちに更年期になって落ち着くかな!?という期待もww