スポンサーリンク

小学生ともなれば、過信してしまうのもわかる気がする…けどね

車内に残された9歳の子が熱中症で亡くなった事故がありましたが…。

もうこれは事故ではなく「事件」なんじゃないかと個人的には思いますけどね。
アメリカだったら逮捕だし、日本も厳しくしてもいいような。
先日見たテレビによると、ベルギーも子どもを守ることに対して真剣のようですね。
12歳までは親が学校に送って行かないといけないそうで。
治安上の問題のようですが。

 

なんだかんだ言っても日本は平和なので、育児に関しては放任なのかもな~と感じます。
長女と同じ小学1年生でも、普通に1人で歩いてますしね。
安全な道ですし、親御さんも、ちゃんと言い聞かせて1人で歩かせているのだと思いますが。


また、小学生になると、自分に自信も付くからか、行動も大胆になるし、親が心配していることも割とできちゃうんですよね。

そして、それを過信してしまう親の気持ちもわからなくはありません。

***************************************************************
スポンサーリンク   ***************************************************************

今回の事故で亡くなられた子も、9歳ですよね。
職場で9歳の子たちと接することも多いのですが、やっぱりみんなしっかりしている。
ちょっと車に置いて行かれても、うろたえずに対処できるんじゃないかな?と思ってしまいます。
ちょっと見、では。

なので、親も信頼して…というか油断してしまうのも無理ないかな、と。


ただ、今回の事故に関しては『食事させるために子どもだけ車中に残す』『エンジンを切って車のカギを子どもに渡す』『見に行ったのは1時間半後(いくら受診していたと言えども…)』と、数々の疑問は感じますが(苦笑)。

我が家には車が無いので、わからないところも多いんですけどね。
先日の親戚旅行で車に乗せた際には、絶対にドア付近は触らせないように気をつけたり、乗り降りにも神経を使いましたが、日常的に車を利用されているご家族の場合は、慣れているから大丈夫なのでしょうし…。
(逆に、子乗せ自転車について、色々と心配されるかもしれませんね)

 

でも本当、小学生の扱いって難しいです。
過保護になりすぎるのも良くないし、でも本人に任せてしまうのも危険だし…。

我が家の長女、学童は基本的にお迎えにしていますし、夏休みの今は朝も私が送って行っています。
でもそれを冷やかす子もいるんですよね~、やっぱりw
「なんでお迎えに来てもらってるの?」とか「おまえ、赤ちゃんなの?」とか。
そう言ってくるのは男子ばかりで、想定内のことですがw

幸い、長女はそれを恥ずかしがることなく、「学童の部屋まで迎えに来て」と言っているので、とりあえず当分はお迎えを続ける予定です。

 

でも、長女のようなタイプではなく、しっかりと自立していて、「一人でやる!」という意志が強い子の場合、親は信じちゃうかもしれないな…と。
「恥ずかしいからやめて!」と言われたら、その冷やかされること自体を可哀想に思ってしまうかもしれないし。

 

その、親の送迎を冷やかされるということは、やっぱり日本では子どもの一人歩きが当たり前なんだな…と、なんだかモヤモヤしますけどね^^;

とりあえず、登下校や一人歩きに関してはともかく、車内放置に関してはもっと厳しくしてもいいような。

***************************************************************
スポンサーリンク   ***************************************************************