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早起きは三文の徳!と信じてるけど、実は不吉な意味だった!?

おはようございます。

長女が6時半からラジオ体操だったので、私も早起きです。
お弁当も作り終わり、ほっと一息…。

家を出るまで、まだ1時間半以上あるので、子どもたちとのんびり過ごしたいと思います。
(次女はまだ寝ていますがw)


辛い日々ですが、『早起きは三文の徳』という言葉を信じて乗り切ります^^;

『得』じゃなくて『徳』なんですよね~。
『得』ならば、もっと気合いが入りそうなものですがw


でも、このことわざ。
なんだか不吉な解釈もあるようで…。

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それは“早起きしても三文の得しかない”ということw

元々は「早起きしても三文ほどの得しかない」という意味で使われていたともいわれる。
「徳」は損得の「得」と同じ意味で、「早起きは三文の得」とも書く。

出典元:故事ことわざ辞典

 『徳』=『得』なのは良いですが、「三文ほどの得しかない」と言われてしまうと、なんだか早起きするのも馬鹿らしく感じますww

その語源が、その後「わずか三文でも、早起きには得るものがあるんだよ」と、なんとも前向きな意味に変わっていったようですが…w

 

ちなみに三文とは、今のお金で言うと100円にも満たないそうです…。
ますます、やる気が無くなるようなw

 

確かに今まで、早起きしたからといって、得だったことは無かった気がするよな…。


同じ、お金に関することわざ・格言ならば『朝寝坊は貧乏のもと』の方がしっくり来る気がします。
ストレートすぎて、なんだかキツイですがww

 

そんなことを思いつつ、あと少しの間、5時半起き生活を頑張ります…。
ラジオ体操が終わるまでの辛抱!!w

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