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スピリチュアルに頼る気持ちもわかる

基本的に神社が好きなので、いわゆる『パワースポット巡り』は好きだったりもします。

出雲に女子旅もしましたしね~。

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また、体の不調や色々なトラブルが続くと、お祓いした方がいいのでは…と思ったりもします。
(実際には面倒でしないんですが…)

 

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でも、スピリチュアル的な民間療法だったり、それで人生における諸々の選択をしてしまうのはちょっとどうなんだろう…と思います。
宗教も同様に。

 

ですが、最近の次女を見ていたり、色んなことを考えると、そのスピリチュアルなものや宗教に縋りたくなる気持ちもわかるようになってきました。

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結局、次女に対して何の感情もない他人の方が理解してくれているところって大きいと思うんですよね。
…というか、「理解してくれてる」ように見えてしまうんです。

保育園の先生や心理士さんはそれでも客観的に見てくれるので、理解者ゼロだとは思いませんが、もしもそういう良い先生に巡り合えていなかったら、頼っているかもしれません。
数百万円程度で、次女の今後の人生が生きやすいものになるならば安いと思うので。

それに、子どもが幸せでいられるかどうかって、理解者の数でも決まるんじゃないかなと。
特に次女のような難しい子の場合、理解が無い環境で過ごすことはどれほど辛いことか…。
幸い、良い認可保育園に通っていますが、全部がそうというわけではないですしね。
とりあえず最低限の保育しかしてもらえない園もあると聞きますし。

ある程度の年齢になれば、そんなこと言っていられなくなるといいますか、与えられた環境の中で強く生きていく方法を学んでもらうしかないのですがw

でも本当に就学前は大事…。
療育にしろ何にしろ、早いうちじゃないと取返しがつきません。
今のところ、次女に発達面の障がいは見られないので、療育の必要はありませんが、年長になってもこの調子だったら就学に差し支えてしまうので、また受診することになっています。
それはなるべく避けたいので、本人のガードを少しずつ取ってあげるしかないのですが。

でも、理解の無い先生だと無理にやらせようとしたり、喋らせようとしたり。
基本的に慣れていない大人とは喋らないし、近寄られるのも嫌うのでw、それで余計頑固に拒むようになるという…。

そんなわけで、習い事に連れて行くのもとっても大変なんですけどw
同年齢の子と比べると、やっぱり凹みますしね…。
比べるつもりはないのですが、本人も自分が他の子のようにうまくふるまえないことをわかっているので、それも可哀想に感じてしまったり。

かといって辞めさせてしまうのも、挫折を体験させてしまうというか…。
本人は続けたがっているので、辛くても連れて行くしかありません。


それはさておき、そんな状況なので「次女を理解してくれてる」と感じてしまったら、その人・物に傾倒してしまうのも無理ないかな…と思ったりもしています。

 

 江原啓之のスピリチュアル子育て (王様文庫) [ 江原啓之 ]

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