泣く理由がどんどん変わる

こんにちは。
昨日は次女にイライラの一日ですが、夜も波乱がありました。
入学してがんばっていた長女、その張りつめていた気持ちが限界になったのか、大泣きしてしまいました。

…といっても別に、学校が嫌だとか、学童が嫌だというわけではないのですが。
むしろどちらも楽しくてたまらない感じ。

ただ単に、新しい環境でがんばってきた疲れで、それが私の言葉や次女の態度で爆発してしまったようです。

今朝「昨日はごめんね」と謝ったら、「そういいながら、〇〇(妹)ばかり大事にするくせに」と言われてしまいました。
小学校に入ったことで、急にお姉ちゃんになったように扱ってしまっていましたが、まだまだ甘えたい年齢なんですよね…。
「もう小学生なんだから」と、いらぬプレッシャーをかけていたのかもしれません。


逆に、小学生になったことで、変に調子づいている部分もあるので、それには注意しています…。
その「小学生なんだから」というお姉ちゃん扱いと、「まだそれはダメ」という子ども扱いが混ざっていて、本人も混乱しているのかも。
なかなか、どう接すればいいのか、親としては迷うばかりです。

ちょっと前までは、痛い時や、ただ嫌な時に泣いていたのに、なんだか「泣く理由」も変わってきて、ぐっと成長したなーと感じてしまいました。
昨日、「いつも色んなところでいっぱい我慢してるのに!!」と泣きながら言われてしまいました。

でも、そうやって心の中を吐き出して大泣きしてくれるだけ、良かったなと思ってます。
溜められて、それが変な形で爆発したり、健康面に出てしまうこともありますからね…。

根が優しいので、嫌なことでも我慢してしまう長女。
保育園でも、たぶん学校でも、ちょっと問題アリな子のお世話役だったりもします。
(保育園の先生には、お世話役をお願いしていたと、この前はっきり言われましたw)
その分たぶん、自分がしたいことを諦めて、その子に合わせることも多いのでしょう。
それは大人から見て些細なことでも、子どもにとっては大きなことだったりしますしね。

その優しさは持ち続けてほしいですが、嫌なことを嫌というのも大切。
お友だち同士ではなかなか難しいかもしれませんが、家ではその気持ちを吐き出せるよう、話を聞いてあげる時間をなるべく持ちたいと思いました。


でも専門家の意見も、時には必要かもしれません。

freekaomama.com

 

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