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本当に経済的なのか?アクリルたわしを使ってみて約10日、その感想は…

先日、保育園でマフラーを編んだ長女。
その時の毛糸が中途半端に余ってしまったので、ふと思い立ち「アクリルたわし」を編んでみました。


アクリルたわしは本当に汚れが落ちるの?編んではみましたが…

 

上の記事を書いた時は「汚れが落ちるのか?」というところばかり気にしていましたが、もっと気になるのは「経済的なのか?」ということw
洗剤代って微々たるものではありますが、無いに越したことはありません。
アクリルたわしを使うことで、それが無くなるのであれば万々歳です。
また、スポンジを買う必要もなくなるので、そのお金もかかりませんね。
(毛糸代はかかりますが)

それらのことをふまえて、約10日使ってみた感想を書いてみます。

 

アクリルたわしとは?

「アクリルたわし」とは、アクリル100%の毛糸で編んだたわしのこと。
アクリルの繊維や通気性によって、汚れを綺麗にかき落とします。

アクリルたわしのメリットはなんといっても洗剤を使わないで汚れが落とせるということ。
洗剤を使わないので、手にも優しいですし、環境にも優しいです。

そして、お財布にも優しい…はずなのですが、私は正直まだそこまで実感できていません。
少し前に、台所洗剤を詰め替えてしまったばかりですしね…。
もう少し経てば「詰め替え頻度が減った!」「洗剤を買うことが減った!」と実感するのかもしれません。

上に「洗剤を使わないで汚れが落とせる」と書きましたが、やっぱりまったく使わないのは難しいです。
フライパンなどはやっぱり、台所洗剤とスポンジでゴシゴシ洗いたいですしね~。

アクリルたわしの使い方

アクリルたわしの使い方はいたって簡単。
水またはお湯でアクリルたわしを濡らして、汚れた食器をこするだけです。
それだけで汚れが落ちてピカピカになります。

ですが、上にも書いたとおり、油汚れや米粒などのこびりつきがある場合はやっぱり落ちにくいです…。
そのような時は、台所洗剤やスポンジなどを併用する必要があります。

アクリルたわしの作り方

アクリルたわしは作り方もいたって簡単。
可愛いフルーツ型のものなどを作っている方もいらっしゃるようですが、私はただ細編みで長方形を編んだだけw

かぎ針も棒針も持っていないという場合は、ボンボンみたいに毛糸を束ねてたわし状にしても◎

要は、アクリルの繊維が集まっていればいいと思いますw

アクリルたわしを使ってみた感想

まず最初に感じたことは、「固くて洗いづらいな…」ということ。
親戚の家で使った経験はあるのですが、自分で編んで使ったのは初めてだったので、今回が初体験と言っていいほどでした。
今までの洗いやすくて泡立ちが良いスポンジに慣れていたので、正直な感想はそんなところです。

でも、日が経つにつれて、だんだんと洗いやすくなってきました!
毛糸の繊維が柔らかくなったのか?
それとも私がただ慣れたのか?
良くわかりませんが、とにかく今は快適に洗い物ができています。
もうスポンジには戻れないかもしれません~!

そして、経済的なメリットも多少は感じています。
上に書いたとおり、洗剤の使用量については実感がありませんが、「スポンジを買わなくていい」という点は大きいんじゃないかな~と。

アクリルたわしは、毛糸一玉から大体3~4個作れます。
100円ショップの毛糸で充分なので、スポンジを買うことに比べると、かなり経済的と言えるでしょう。

また、スポンジって除菌をしても、本当に除菌できているのか心配じゃありませんか??
私は割と気になってしまうので、すぐに捨てて、新しいのに替えてしまったり…。
なんだかんだでスポンジ代がかかってしまっています。

その点、アクリルたわしは毛糸で編んだものなので、洗って干せば綺麗になります。
(完全に除菌できるとは思いませんが…)

何はともあれ、そんな感じですっかりアクリルたわしを気に入ってしまった私です。
次は台所用だけではなく、お風呂掃除用、窓拭き用など、大きさを替えて編んでみようかな~と思っています!

でも、市販のものを買っちゃうのもアリだと思います! 

【2017.11追記】
その後はというと…
実はまだ、この時に編んだアクリルたわしを愛用しています!
市販のスポンジは一切買っていません!

汚れも落ちるし、洗いやすいし、もうすっかり手放せなくなりました。

たわし自体が汚れた時は洗濯機で洗えばいいし、衛生的にも良いんじゃないかな?と思っています^^

寒い季節になりましたし、また新しく編んでみたいところです。

 

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