他の学年ながらも林間学校が心配

タイの少年たち、無事に救出されて良かったですねー。
その生命力といいますか、精神力はすごいな~と感心します。
あと、一緒にいた大人(コーチ)が素晴らしいんだろうな、とも。

もしも自分の子どもたちが、学校または保育園などのグループで同じ事態に遭遇したら…。
先生方は守ってくれるんだろうか?と思ってしまいます。
信じてはいますが、やっぱり先生といえども人間ですしね。
やっぱり不測の事態(地震とかも)を想像すると、どうも半信半疑になってしまいます。

 

今回のような豪雨・土砂災害の場合はどうしようもないのかもしれませんが、速やかに高いところに避難してくれると信じていますが。
(都内なので山は無いけど、川は近くに結構ある)

 

でもそんな中、子どもが通う小学校では、そろそろ林間学校が。
違う学年ですが、なんだか心配になってしまいます…。
昨日も一昨日も、大雨警報や洪水警報、土砂災害注意報が発令されていた地域に行くので。

中止にしないの!?と思うのですが、きっと予定どおりに行くんだろうな…。


そう思うと、学校は本当に保護者の意向とは関係ないと言いますか、チカラが及ばないことが多いところなんだな~と改めて実感。
それは、良い意味でもあり、悪い意味でもあり。

園児の頃は、親の意向で危険だと感じたら休ませたり、親が主体になって守ることができたのですが。

もちろん林間学校も修学旅行も親の判断で休ませることもできますし、学校に物申すこともできますが…
モンペと紙一重になってしまいそうなので(完全にモンペ?)、やっぱり先生方を信じて、我が子を委ねるしかないですね…。

 

 

まずは、これ以上の自然災害が起きないことと、被害に遭われた地域の早い復興を願います…。
知人のご実家や、生まれ育ったところは全滅らしく、話を聞くだけで胸が詰まります…。